22 Nov 2013

夕方の日記。秋との別れ (2)。

夜なかなか眠れなくて、この日記を書きました。


もう十一月終わり、綺麗な葉が散ってしまったけど、私の秋の気分はまだ続いています。この秋には、多くの面白いイベントがありました。そのほかに自然と触れ合うことも楽しんでいました。

ニュースによると、今日初雪が降ったそうです。でも、違いますよ。そのニュースは。  今日、降った雪が初ではありません。初雪は一ヶ月前でした。コンピューターの前に座って、時々窓の外を見ていました。いきなり、雪が降り始めました。それで、その時思っていたことをよく覚えました。

また、前にブログで書いたように、この秋には初めてペテルブルグの仏教寺院を訪れました。その後、家に帰って、素敵な月を見ていました。
満月ではありませんでした。   
この写真で起こった..
 秋の月見というものはでは珍しいものです。でも今年の秋には私は夜の月見をしただけでなく、日中の月もました。 ある日の正午頃、青い空に明るく丸い月が見えました。にあんなにはっきりと月を見のは初めてでした。
  先週、 しばらく街の南西に虹が見えました。  虹そのもの奇跡ではありませんが、ペテルブルグの十一月にはほとんど冬で、  虹を見るのは珍しいことです。   そして、その虹は橋のよう、完全な虹でした子供の絵本に描かれるような虹でした。その時に、写真を撮ることができませんでした。今は、とても後悔しています。
  先月、私の家の近くにある松林の公園を通り過ぎました。松が好きので、私にとってその公園はいつでも素敵です。ですが その時には、特別な何かがありました。午前9時で、静かにでした。小雨が少し降っていました。綺麗な紅葉がなかって、そして、曇りだったけれども、どこを見ても色合いが素晴らしかったです。  その時に私は急いでいました。そして、カメラを持っていませんでした。「写真を撮るために、今日中に何としてもここに戻ろう..」と思いました。でも、戻りませんでした。やっぱり、 真の美しさは写真なく、心にだけ残るものです
(それにしても写真を撮っておけばよかったな ・ ・・)

では、これから、ペテルブルグには冬がやって来ています。寒い、暗い、眠い・・  冬のペテルブルグを好きになりのは非常に難しいことです。さらにできないことかもしれません。  でも、日本人の友達と話す言い訳があるために、私は冬にも何かいいことも見つけてみます

 寒さで私の散歩は珍しくなるかもしれません。これから、建物の中で散歩することになります。

ではまた、幻想的な秋***

                                               ***

これは私の夕方の「karakuli」です。karakuliとは乱筆というものです。 後、私でも読むことができません。
今回は写真がないので、自分のkarakuliを載せました。



 


                            

長年この時計を持っていますが、Japanが書いてあると今だけ見ました。

では、もう寝ます。



                                        





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