26 Oct 2013

失われた時間についての物語



 ある日、変わったカフェに入りました。正直言って、一人でカフェにいるの好きではないけど、このカフェのインテリアに関心を持ったので、少しの時間ここで過ごすことにしました。しかし、ここではインテリアだけでなく、 雰囲気やサービスも変わっているので、それについて語りたいと思っています。


不親切なバーテンは私の来るのが嬉しかったではないように見えました。私話しかけたとき、彼は私を見もしませんでした。彼が言ったは「何を?」という言葉だけでした。幸いにも、彼は別の店員に私の担当を任せしました。店員は親切そうに見えましたが、チェシャ猫のようにずっと笑みを浮かべて話していました。彼はとても若かったけど、くだけた言葉づかいで、無造作に話していました。もちろん、そのことは私にとって問題ではありません。でも、彼は私「君」言うびに小さなポーズをして、私の反応を観察していたようです。私としては、彼のこと、正確には、彼がいかに私を見ていたことを見ているのが面白かったです。自宅にいるようにくつろいで、したいことを何でもしてもいいだと彼は説明してくれました。しかし、私が欲しかったものはコーヒーだけでした。コーヒーメーカーを掃除しなければならないので、コーヒー15分後にると言われました。私は待とうと思って、つきました。


カフェには客が少しいました。皆何か(チェス、ノートなど)に没頭しているようした。私は何もすることがないと思いました。ホールを見回しました。
そこにはレトロ様式の古い家具が沢山ありました。
また、いろいろな楽器(古いグランドピアノ、バラライカなど)、変な衣服の店、休むための場所(ベッド)、風呂とその中にある毛布のようなもの(ロシア人だけにとっては無理もないもの)などもありました。
面白そうなものがいっぱいったけど、その前に酒を沢山飲まないと、どれもあまり面白くないかもしれないと思いました。
そして、店内のあちこちに、古くて止まったままの時計がありました。それがちょっと気が滅入ると思いました。 


 
服を売っている店















突然、開いた窓から入ってくる風で寒くなったので、席を替わりました。
その後すぐ、もう一人の店員が私のほうへやってきました。もう一度席を替わるように言いました。
 彼はこのテーブルも、椅子も、さらに私の足元にあるカーペットも、今夜のパーティーの小道具になることを私に説明しました。彼が言った通りにしましたがここに来てまだ10分だけど、もう3度も席を替えていると私は彼に文句を言いました。彼はそれを聞いたとき、心からの同情をもって私を見ました。今日誰も君と知り合いになりたがっていないかと彼がいきなり聞きました。
私の言葉は、異なる方法で解釈することができることに驚きました。
彼が家具を移動している間、くだけた会話を続けていました。 あと、やり残しているのは敷物を移動することだけです。

敷物

彼は少しの間床の敷物を見ていました。 どうすればいいのか分からないようでした。 そして、敷物を持って、それを徐々に持ち上げ始めました。 その時すぐに逃げればよかったのに、もう手遅れでした。 彼は敷物を振りはじめました。砂ぼこりの厚い雲が上がりました。言葉を失って、私は動けませんでした。店員もそのことに困惑していました。 敷物を巻き上げて急いで行ってしまいました。私の頭と洋服が徐々にほこりまみれになっていくのを感じました。 


私ももうすぐこの店のほこりっぽい古美術品の一つにだろうと思いました。


いきなりバーテンの声て、私は現実に戻されました。  オーダーをとる準備ができまし告げました。 私と、他の三人のお客バーに行き、注文をしました。
それから、私達は席に戻りました。そして待ち続きます。

本当に時間が止まっているようだと思いました。  私の思考も止まってしまいそうでした。 こんなに長い間コーヒーを待っていたのは初めてです。私は疲れました。

ここは普通のカフェではなく、タイムカフェだと突然覚えました。
のようなカフェ、ロシアでanti cafeとも言います。
タイムカフェとは過ごした時間の分だけ代金を支払うカフェです。
クラブのような場所で、コーヒーしかまないということは、想定されていません。 私は本当にバカです。
うつうつとそのことについて考えていました。時々通りがかりの人が誤って、ここに入ってました。 彼らはここどういう場所か分から早々にていきました。 バーテンは彼らの後ろ姿を見て笑っていました。  この場所では、時間が止まったことだけでなく、 人に対する親切もも寝ています。私は気がめいっていました。

その場所の雰囲気にとても疲れました。「私は今街の中心部にいる。 外は素敵な晴れた日だ.. 私何のために何もしないでここにいるのわからない」。
 やっと、私のコーヒーができました。 私の人生の中で、 あんなに速くコーヒーを飲んだことないと思います。すぐにそこから出たかったからですから。費やしたお金のことでなく、 時間を無駄に費やしたことを後悔していました。もちろん、時間が無駄に使われたの私のせいだったとよく分かっていました。

カウンターにに行って、私はお金を支払うと言いました。でも、店員は私を無視しました。 しばらく待たされたあと、私は怒り始めました。会計を受けてもらわなければ、お金を支払わないで行くと言いました。その後だけ、私がカフェで過ごした分数が数えられたから、私は支払うことができました。 一時間そこで過ごしたことがわかりました。
しまいには、私のことが最初から気に入らなかった店員の軽蔑的な一瞥をもらいました。 しかし、そのことに気にしませんでした。自由が近いと気がしましたから



やっと私は外で出ました。新鮮な空気を吸いました。
それがカフェとかアンティカフェとかにかかわらずそのような場所は、レクリエーションのためにつくられたのでしょう。でも、そこを出て、解放された気がしました。
ネフスキー大通りはいつも賑やかです。すべてはここで動いています。
そして、ここで過ごす時間では、お金を支払う必要がありません。  活気がある私の好きな街 をまた見た時、私は癒されました。














この文章の添削はまだ終わっていなかった、ごめんなさい。

ロシア語  http://tanushinpiter.blogspot.ru/2013/01/blog-post.html







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